時速350キロを誇り、中国が世界最速とアピールする高速鉄道が26日から運転を始めた。 営業運転が始まったのは、中国・広州~武漢の約1000キロを、平均時速341キロで結ぶ高速鉄道。一部の列車は時速340~350キロを維持しながら、3時間ノンストップで運転する。 中国は、日本やドイツから技術供与を受けた上で国産の車両を開発していて、今後、海外の鉄道市場で日本やヨーロッパなどのメーカーとしのぎを削ることになりそうだ。